わき下ベンチレーション、アームゲート、内ポケット、背中に大型ポケット装備
耐水圧:15000mm
透湿性:15000g
上のウェアは、去年あたりから徐々に人気がでてきたいたダブルAのスノーボードウェア。2008年は、柄いりが流行?(ちなみに、2007年は、緑)
スノーボードのウェアは下記の条件をできるだけ満たしているものを買うと、もっと楽しくなります。スノーボードのウェアはオシャレなだけではいけません。
全身震えながら滑ることほどつらいことはありません。
ウェアに必要なのは、
の3つです。
防水性は主に、ウェアの素材で決まります。GORE-TEX(ゴアテックス)素材は防水性、透湿性が高いのでオススメです。
一般的に、防水圧5,000~7,000mm以上あれば、十分防げると言われています。安すぎるウェアは防水性が低いため、雪の上に座りこんだだけで水がしみてくる場合もあります。
中にプロテクターを着る場合、プロテクターである程度、防水、防寒することもできます。
防寒対策として、防水性があります。動いているときは特に問題ないのですが、一度休憩しようものなら、水がしみている部分が冷えて寒くなります。
また、吹雪いているときに必要になってくるのが、フード&ネックウォーマーです。特にネックウォーマーはかなりの防寒作用があります。
インナーが取り外せるようなものや、ベンチレーション(チャック式で、ウェア内の熱を調整できる風穴機能)があるものが便利です。
その他の機能はともかく、防水性・防寒性に関してはある程度よいものを購入しましょう。
お金がない場合は、一番よくぬれるパンツには、よいものを選びましょう。
防水スプレーよりはるかに強力な撥水力!!
NIK WAXがあります。よく転ぶ人、絶対ぬれたくない人は試してみてください。