スノーボーダーの為のスノーボード動画サイト!!【SBTUNE】スノーボードチューン

HOME > プロテクターについて

初心者講習メニュー

プロテクターについて

DAINESE【ダイネーゼ】MODULAR IMPACT SHORT

INDUSTYのプロテクションジャケットです。着やすさが人気のH-PROTECTION JACKET。脊髄を守るセンタープロテクションは、動きやすさを考慮し、3分割されています。

【プロテクターをしている人】=【初心者】のようなイメージが先行していましたが、最近では、上級者でも怪我をしないためや、怪我を軽減させるためのにプロテクターを使用する人が増えてきました。
実際、高度なトリックをするほど、危険度は増すため装着しておいても損はないとの意識が高まっているようです。

プロテクターとして必要なのは、

  1. 軽い(重いものは、動きを鈍くしたり動作が遅くなるのでNG)
  2. 動きやすい(ものによっては動作が遅くなったり、トリック(グラブ)がやりにくくなります)
  3. 防御力が高い(当たり前ですが…)

です。

素材

素材は、ソフトタイプとハードタイプがあります。
キッカーやパイプがメインの人はハードタイプで、脊髄ガードがついているようなプロテクターがオススメです。
ハードタイプだと、メーカーによっては「ウェアが破れた!」ということもあるようなので、注意してください。

種類

ヘルメット、リストガード、腰、上半身、下半身とあります。
上半身は、肩などのプロテクトがなく動きやすいものもあります。また、リュックを背負うようなタイプのプロテクターもあります。
メーカーによっては、パーツを取り外し可能であったりするものもあるので、用途によって自分にあったものを選びましょう。

選び方

プロテクターはサイズがぴったりのものを選びましょう。大きいとズレてしまったり、意味がありません。
後は実際にお店で試着してみるのが一番です。腕を回したり、屈伸などをして、動きを確認しましょう。

プロテクタープロダクション一覧

プロテクターを提供しているサイト一覧です。
1.Industy
2.dainese
3.eb's
4.ARK
5.YONEX(accessoriesにあります)
6.HAZAK(CCC)
7.RED
8.KOMINE
9.GIRO(ヘルメット)
10..One(ヘッドプロテクター)

その他

お金がない人は、体操用のヒザ、ヒジパットや、スケート用のリストガードでもOKです。特にヒザパットは役に立ちます。
手首を傷めたりする人が以外に多いのでインパクトグローブもいいかもしれません。

プロテクターを着る場合、ウェアはあらかじめ大きめでそろえておくとよいです(小さいとプロテクターを着るとウェアがぴちぴちになります)。
プロテクターと言えども100%安全なわけではないので、あくまで自分のレベルにあわせて滑ることが大切です!!

ページトップ