プロテクターについて

プロテクターを着る

【プロテクターをしている人】=【初心者】のようなイメージが先行していましたが、最近では、上級者でも怪我をしないためや、怪我を軽減させるためのにプロテクターを使用する人が増えています。
実際、高度なトリックをするほど、危険度は増すため装着しておいても損はありません。
1. 軽い(重いと動きを鈍くなり動作が遅くなるのでNG)
2. 動きやすい(ものによっては動作が遅くなったり、トリック(グラブ)がやりにくくなります)
3. 防御力が高い

プロテクターの種類

「ヘルメット」「ニープロテクター(膝)」「リストガード(手首)」「上半身」「バックプロテクター(背中)」「下半身」などがあります。
上半身は、肩などのプロテクトがなく動きやすいものもあります。また、リュックを背負うようなタイプのプロテクターもあります。
メーカーによっては、パーツを取り外し可能であったりするものもあるので、用途によって自分にあったものを選びましょう。

d3o搭載プロテクターのd3oとは

d3oとは、イギリスのd3O lab社が開発・製造する衝撃吸収素材。衝撃の強さを分子が感知し結束を変化させる特性をもち、知的衝撃吸収材と呼ばれます。
通常は、柔軟なd3oですが、衝撃をうけた瞬間に硬化して頑丈なプロテクターへと変化します。衝撃が収まると再び柔軟性を取り戻す新素材です。


プロテクターのメーカー

1.Industy
2.dainese
3.eb's
4.ARK
5.YONEX(製品情報→アクセサリー)
6.HAZAK(CCC)
7.RED
8.KOMINE
9.GIRO(ヘルメット)
10..One(ヘッドプロテクター)
11.north peak(d3o搭載プロテクター)

選び方のポイント

  1. プロテクターはサイズがぴったりのものを選びましょう(小さいと動きづらく、大きいとズレてしまう)。
  2. 実際にお店で試着してみる。腕を回したり、屈伸などをして、動きを確認しましょう。
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