ボードの種類

ボードの種類は2種類!

ボードの種類は大きく分けて2種類。
ボードのセンター部分が反っているCAMBER(キャンバー)と逆にボードのセンター部分が地面に着くU字型のボードROCKER(ロッカー)に分けることができます。
それぞれのボードの特徴を紹介します。

CAMBER(キャンバー)


CAMBER(キャンバー)
※メリット
エッジが抜けにくく、キレのあるターンがしやすい。高速時でも安定する。反発力のあるオーリーが可能。レスポンスがよい。

※デメリット
初心者は逆エッジになりやすい。マニュアルなどでチップをあげにくい。

[NORMAL]ROCKER(ロッカー)


[NORMAL]ROCKER(ロッカー)
※メリット
ボードのコントロールがしやすい。逆エッジになりにくい。グランドトリックがやりやすい。

※デメリット
キレのあるターンがしにくい。オーリーのタイミングがつかみにくい。高速時にバタつく。


[FLAT-BASE]ROCKER


[FLAT-BASE]ROCKER
※メリット
ボードのコントロールがしやすい。逆エッジになりにくい。ジビングがやりやすい。グランドトリックがやりやすい。

※デメリット
キレのあるターンがしにくい。オーリーのタイミングがつかみにくい。高速時にバタつく。

[NO]CAMBER,[NO]ROCKER


[NO]CAMBER,[NO]ROCKER
※メリット
CAMBER(キャンバー)よりパウダーでの浮力が大きい。オーリーはCAMBER(キャンバー)とほぼ同じ。

※デメリット
ボコボコなバーンだとボードがバタつきやすい。ロッカーよりパウダーの浮力は小さい。ボードの反発が100%活かせない。

[FOR POWDER]ROCKER


[FOR POWDER]ROCKER
※メリット
パウダーでの浮力は最高。パウダーでの取り回しは抜群。パウダーでも前足で操作可能。

※デメリット
スイッチライディングがしづらい。パーク、ジャンプ、ジビングには向いていない。

[WITH 2 CAMBER]ROCKER


[WITH 2 CAMBER]ROCKER
※メリット
ROCKER(ロッカー)のような浮力ととり回しが可能。オーリーもしやすい。CAMBER(キャンバー)に似た操作性。

※デメリット
ボードの反発が100%活かせない。CAMBER(キャンバー)ほどクイックな反応はできない。

[WITH 2 ROCKER]CAMBER


[WITH 2 ROCKER]CAMBER
※メリット
CAMBER(キャンバー)に近い乗り心地。とり回しが容易。ROCKER(ロッカー)に近い浮力がある。

※デメリット
オーリーのタイミングがややつかみにくい。ターンの途中でエッジが抜けやすい。

選び方のポイント

  1. カービング、パーク、ジブなど、オールマイティなボードを選ぶなら、CAMBER(キャンバー)。
  2. グランドトリック専用なら、ROCKER(ロッカー)。
  3. 初心者もROCKER(ロッカー)の方が逆エッジになりにくくボードコントロールがしやすい。
  4. ジビング専用なら、[FLAT-BASE]ROCKER。
  5. パウダー専用なら、ROCKER(ロッカー)系のボードの方が浮力がある。
このページ先頭へ