| 名称 | 説明 |
|---|---|
| デッキ | バインディングを設置するボードの表面 |
| ソール | ボードの滑走面 |
| 全長 | ノーズからテールまでの長さ |
| ウエスト幅 | ボードの最も細い部分の横幅、ブーツつま先やかかとが出てしまわないようにサイズに注意!操作性、安定性に影響する |
| サイドカーブ半径 | サイドカーブが深い(ウエスト幅が狭い)ほど小回りがきき、浅いほど大きなターンが行いやすい |
| 有効エッジ長 | ターン時にボードを傾けた際に雪面に接するエッジの長さ、有効エッジが長いほど直進性と安定性に優れ、短いほど小回りが行いやすい |
| 接雪長 | ライディング中に雪面に接しているソールの長さ |
| フレックス | デッキから垂直方向に加重した時のボードの硬さ |
| トーション | ノーズとテールをねじった時の硬さ |
| キック | ボードの両端の反り返った部分、パウダー用のボードなどは雪面に埋まりにくく浮力を得やすいようにノーズのキックが大きくなっている |
| キャンバー | ボードの中心の反り返った部分、ボードの反発力やターン時のエッジの活用をより有効にする |
| ロッカー | キャンバーの部分がないボードの構造、ノーズとテールが浮き上がっているため、エッジの引っかかりが抑えられ、浮力が得られやすい、ジブやパウダーで扱いやすい |
さらに、ボードのタイプには、
1. ディレクショナルチップ
2. ツインチップ
3. ディレクショナルツインチップ
4. テイパードシェイプ
があります。
ノーズが長く、テールが短くなっていて、1方向に滑りやすいように作られています。
バインディングホール(バインディングをとりつける穴の部分)が後ろよりにある。
ノーズとテールが同じカタチをしているので、どちらの方向で滑っても同じで、トリックをするのに向いています。バインディングホールが真ん中にある。
ノーズとテールがほぼ同じカタチをしている。バインディングホールがやや後ろよりにある。
ノーズがテールよりも太いボードシェイプ。主にパウダーコンディションでのターンの入りと浮力からの抜けのスムーズになっている。
シーズン前に買う場合は、去年モデルの板を買うと安くすみます。技術の進歩はあるものの、前のボードがダメな板ということはありません。
ただし、よいボードはすぐに売り切れてしまうので、シーズン始まる前の9~11月中に購入するのが、オススメです。事前にどの板がいいかよく調べておきましょう。
シーズン終わりに買う場合も、結構安く買うことができますが、シーズン終わりなので、すぐ滑れないのが悲しいですね…
シーズン中でも、安く買いたい!!そんな人は、オークションを利用してみては!?新品モデルでも、かなり安く買うことができます。
安い場合は並行品の可能性もあるので、正規品じゃないと嫌な人は気をつけてください。