バインディングについて

バインディングの各名称


バインディングの各名称
名称 説明
ハイバック ブーツを後方から支えるパーツ、足をホールドし、ターン時のエッジングとバックサイドの加重を支える
ヒールカップ ベースプレートの一部で、ブーツのかかと部分をホールドするパーツ、ブーツとの相性がある
ベースプレート バインディングの本体部分で、この部分の硬さがボードへのパワー伝達に影響する
ラチェット ストラップを締めるための部品、使用頻度が高いため、耐久性や着脱が簡単なものがよい
トゥーストラップ ノーマルタイプと違い、ブーツのつま先部分からバインディングに固定するためのストラップ

バインディングには
1. ノーマルタイプ
2. トゥーストラップ
があります。
2008年以降はほとんどのモデルがトゥーストラップタイプで、こっちがメインです。


ノーマルタイプとは

足の甲と、カカト部分を上から下に締め付けて固定するタイプのこと。
あまり見かけなくなってきたタイプ(従来型)。

トゥーストラップとは

ブーツのつま先からかかと側に斜めに締め付けて固定するタイプ。従来型とは違って指先に圧迫感がなく、かかと側にしっかり固定できる。
また、バックサイドターンのエッジングの立ち上がりをサポートしやすい。

選び方のポイント

  1. S/M/Lのサイズがあるので、自分のブーツに合ったサイズを選びましょう(ブーツと同じメーカーのものを選ぶとサイズで失敗することはありません)。
  2. バインディングに対してブーツが大きすぎたり、小さすぎたりすると、ブーツをしっかりと固定できません。
  3. ハイバックが高いほど、ボードに動きがダイレクトに伝わるため、バックサイドターンのコントロールがしやすい。
  4. 「ボードに動きがダイレクトに伝わりにくい」=「操作性が悪いということ」になります。ストレートジャンプなど、エントリーでふらつくとジャンプの失敗につながるため、ハイバックは低いものよりも高めのもので、ブーツをカバーしてくれるくらいの大きさがよいです。ハイバックが低すぎると、ターンするときに不安定になります。
※注意点1
バートンのバインディングホールは独自のフォーマットなので、バートン以外の板にとりつける時には、別途ディスクプレートが必要になります。
※注意点2
ハイバックは高め、大きめと書きましたが、ブーツをオーバーするようなものや、ブーツがフィットしないものはNGです。
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