SBTUNE「スノーボードチューン」

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2017 / 5月

過酷な海外生活で初めてコンプレックスが消えた!

下っ腹が出ています。これは小学校の頃からで、普通は便秘がちな人とかが、腸内に便がたまって出ない事で、お腹が出てきたりしますが、私は全くそういう事がありません。逆に下痢症なので、基本的にはお腹の中は空っぽの場合が多いのです。それなのに、なんだか昔から下っ腹が出ているのです。結構な年齢まで悩んでいました。運動も適度にしているのに、下っ腹のお肉だけが落ちないのです。プールに通って泳ぎまくったりしましたが、やっぱり体は締まって来るのに、どうしても下っ腹がへっこみません。どうしたものか、悩みながら下っ腹を凹ますストレッチとかもやってみましたが、ダメでした。私より三つ年上の姉には全く下っ腹がありません。同じDNAにも関わらずどうしてこうなんだろうと、落ち込むばかりです。

 

こんな風に悩みを抱えていたある日、ワーキングホリデーに行くこととなりました。そして、海外での生活は貧乏を極め、毎日通勤通学には、お金が無いので楽も出来ず自転車か歩きという体力勝負の生活でした。あまりにも、一日中歩き過ぎて足を悪くしたことすらありました。道も場所も良くわからないまま、その町に飛び込んで行って歩き回って、格安ホテルを探した日もありました。仕事先を探して、飛び込みで歩き回った事もありました。足は筋肉質になって、ほとんどいらない脂肪が消えていました。まるで男性のように筋張って、引き締まるを通り越していました。

 

そしてふと気が付いたのです。下っ腹が無い!!下っ腹と呼ばれる脂肪らしきものすら、綺麗に消えていました。海外で、好きな日本食すら食べられず、毎日軽い食事だった上に、日本にいた時よりも、数倍もしくは数百倍、毎日歩きまくっていたおかげで、下半身全体が引き締まったのです。正直ビックリしました。ものすごくうれしかったのですが、日本に帰ってから、日本食のおいしさに一気に5kgも太ってしまいました。おかげであっという間に元通りでした。

今は帰国して高松市のネイルサロンで働いています。また海外に進出したいな~とは思っています。



髭が伸びやすく日々の手入れが面倒なことについて

私は40代の男性です。体の中で最も脱毛したい箇所は髭となります。私は30代前半の頃に一度、髭の脱毛を試みたことがあります。

ところが通い出したお店が数回施術を受けただけの頃に倒産してしまい、それなりのお金が戻らずに悔しい思いをしたことがありました。それ以来脱毛は試みていません。歳を重ねるに従って、部位によっては体毛が濃くなりがちだと思いますが、髭については若い頃に比べて確実に濃くなってしまいました。

髭には口の上の部分、顎周りの部分、頬の部分とありますが、全体的に剃るには結構な手間が掛かります。また、私は肌が弱めなせいか、剃刀負けを起こしてよく出血をするのです。特に冬場は出血の上に元々皮膚が荒れ気味なので剃刀を用いることでのダメージが大きいです。こうした点から、髭については出来れば永久脱毛をしたいと考えています。しかし、当時通った店への出費が高かったため、もう一度高いお金を出す気にはなれずに二の足を踏んでいるのが実情です。

以前に通ったお店の施術は不完全ではありましたが、頬の部分だけは顕著に薄くなる効果が出ました。それまでは、剃刀を用いた後もやや青光りするようなことがあったのですが、根本的に生えてきづらくなりました。しかし、口の上や顎周りは一時的に薄くなっただけで、今では当時と全く変わらない濃さです。私は同年代の男性との比較でも髭の濃さは普通かそれ以下だとは思いますが、少なくとも2日に1回は剃る必要があります。1回あたりの所要時間を5分としても、年間で5×180=900分=15時間もの時間を髭のために割いていることになります。

時間はお金と変わらない価値があるので、根本の解決をもう一度真剣に考えたいと思います。もしも顔脱毛することが出来て髭を剃る必要が無くなれば、皮膚が荒れることも防げますし、メリットは大きいと思います。無精ひげを生やした状態は社会的には不潔感やだらしない印象を与えがちなものなので、脱毛をしたい箇所としては筆頭格であり、髭以外に脱毛を強くしたいと思う箇所はありません。



初心者に告ぐ

ブーツについて

ブーツのタイプには、
1. ボア(BOA)システム
2. レースタイプ
3. スピードレーシングシステム
があります。

ボア(BOA)システムとは

ブーツについているダイヤルを回してワイヤーを巻き上げることで、ブーツを締め上げる画期的なシステムです。特に力のない女性にはうれしいブーツです。

※注意点1
足の甲や、スネの起伏によって、締め付けがうまくいかない場合があります。

※注意点2
壊れることもあります(壊れると紐と違って簡単には直せません)。

レースタイプとは

ひもをつま先の方から順に締めていくタイプで、着脱が面倒だが、足の形にあった締め付け調整(つま先は強く、スネは弱く等)ができます。

スピードレーシングシステムとは

ボア(BOA)とシューレースの複合ブーツで、足の甲とスネ部分で締め付けを分割することで、ブーツの締め具合が調節できます。
また、ボア(BOA)ほど着脱は簡単ではありませんが、シューレース程面倒ではありません。

選び方のポイント

1.実際にはいてみる。
2.実際にブーツを履く状態で試す(ソックス等はちゃんとはく)。
3.カカトがしっかりしまっていないと、ボードをコントロールできないので、カカトが浮いている感じがしないか確認する。
4.履き心地や、ブーツの硬さを確認する。
5.初心者は柔らかめのブーツを選ぶとよい(硬いブーツはボードに直にパワーが伝わるため、初心者にはコントロールしにくい場合があるため )

シューレースブーツの締め方

シューレースブーツのいいところは、部分毎に自分のすきな締め付けができることです。カカトはしっかりしめて、ふくらはぎはやや緩めにすることもできます。
1.つま先からカカトまでの部分は、カカトで床を叩きながら締めていく。
2.くるぶしあたりにきたら、一度結び目を作り、そこに指を引っ掛けて引っ張ると、力がなくても簡単に締め付けることができます。
3.ところどころにかた結びを混ぜておけばゆるみにくくなります。
4.※ややゆるく感じてもバインディングで固定すれば、それほど気にならないこともあります。

ボードのタイプ

1. ディレクショナルチップ
2. ツインチップ
3. ディレクショナルツインチップ
4. テイパードシェイプ

ボードの選び方のポイント

1.ボードの長さは、ボードの先っぽが鼻からあごの間にくるボードがベストです。長すぎるとターンがしにくくなります。
2.ボードのウエスト幅は、ブーツが少しはみ出すくらいのものを選ぶ。ボードのウエスト幅が細いと、ターンがしやすくなりますが、あまりにもブーツがはみ出てしまうものは、減速の原因になってしまいます。逆に、太すぎるとターンがしにくくなります。
3.ボードがやわらかいボードは初心者には扱いやすいボードです。しかし、柔らかすぎるとスピードやトリックに耐えることができません。
4.トリックを行いたい場合は、やわらかいだけでなく、フレックスやトーションの反発力も確認しましょう。
5.ボードのソールが滑りやすい素材、軽さ等の特徴もあるので、自分のライディングスタイルにあったボードを選びましょう。
6.初心者は、ボードがやわらかく、ウエスト幅が比較的細めのものを選ぶとターンがしやすく、扱いやすいです(高い板がイイ板とは限りません)。




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